Jim Caviezel Fan JP

Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

Jim Caviezel Fan JP

ジム・カヴィーゼル鑑賞日記

鑑賞日記: マイ・プライベート・アイダホ (1991)

鑑賞日記

今回の鑑賞作はこちら。ジム・カヴィーゼルの映画デビュー作。

ガス・ヴァン・サント監督、こんなに若い頃から瑞々しさ溢れる映像で若者たちの生きる姿を伝える手腕を発揮していたとは驚き。もし他の監督が撮ったら陰鬱で残酷な雰囲気になりそうな場面も、どこか遠くから非常に客観的に、でも監督の心の底にあると思われる 「人間」 という生き物に対する深い愛情でもってどんな人物像をも柔らかく温かく包み込んで描いてくれる、大好きな監督。

ジムはそんな監督の作品で俳優としてのスタートを切っていた。「航空会社職員」 という役名だったので、少ししか出ないのだろうとは予想していたものの… 出演時間はなんと約 5 秒! アリタリア航空風のロゴの入ったカウンターでチェックインを担当する職員としてチラッと登場するのみ!

20年以上も前だから若くて当たり前ながら、あまりにも若くて初々しくて、画面越しに見ているコチラが照れくさくなるほど。キリッとした眉、パッチリした瞳、シュッとした鼻筋は今とまったく変わらず。